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PAR36
Gold
3455
Blue
3308
White
3117
Red
2917
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1ホール 2ホール 3ホール 4ホール 5ホール 6ホール 7ホール 8ホール 9ホール
パー4 パー4 パー4 パー3 パー5 パー4 パー3 パー5 パー4

1ホール
Gold
387
Blue
368
White
340
Red
323
368Yards

ティグラウンドからグリーンまで真っ直ぐ見渡すことのできるパー4。左バンカーは効いているが、フェアウェイが広いため思い切ってティショットを飛ばしていける数少ないホールの1つ。ただしピンの位置が右端だと、手前に傾斜のきついポットバンカーと3つのグラスバンカーが待ち構えているため、フェアウェイ左サイドから攻めるのが得策。左サイドに運べば、グリーンまで近く、ピンの根もとまではっきり見える。さらに落下地点がやや右に傾斜しているので、ボールがフェアウェイの中央に向かっていくので安全。ただし、狙いすぎてフェアウェイをはずすと、左にフェアウェイバンカーがあるので要注意。
1番ホール
2ホール
Gold
376
Blue
376
White
357
Red
303
376Yards

右ドッグレッグのパー4。ティショットはフェアウェイの落下地点が広いので比較的安心して打っていけるが、グリーンの奥行きが狭く、右手前に厄介なグラスバンカーが配置されているため、何よりもセカンドショットでの正確性が要求される。さらに落下地点のフェアウェイがやや左に傾斜しているので、右サイドに運んでおけば有利になる。また、グリーンはアンジュレーションがきつく難しいため、たとえ2打で乗せても安心は禁物。
2番ホール
3ホール
Gold
409
Blue
385
White
366
Red
353
366Yards

ゆるやかな左ドッグレッグのパー4。このホールを攻略するには、ティショットの正確性が鍵を握る。狙いはフェアウェイセンター。ティグラウンドから見て左サイドのえぐれたくぼ地を越すには距離は必要ないが、視覚的なプレッシャーが攻める者の心理を翻弄する。縦長で傾斜のきつい2段グリーンを囲むように、左右に点在する4つのバンカーは避けたい。
3番ホール
4ホール
Gold
200
Blue
183
White
163
Red
153
163Yards

横長で奥行きのないグリーンを狙う池越えのパー3。視覚的なトリックにより、距離感がつかみにくい。しかも高台というロケーションのため、特にアゲンストの風が吹き抜けることが多く、余計距離感を難しくしている。グリーンは馬の背状に真ん中が盛り上がり、手前は池に向かって傾斜しているため、少しでも落としどころを間違うとバンカーの餌食になる。
4番ホール
5ホール
Gold
518
Blue
500
White
500
Red
465
518Yards

距離長くティグラウンドからグリーンまで左サイドはすべてOBという2オンが難しいパー5。ここでは無理にバーディを狙うより無難にパーセーヴを心がけたい。ポイントはティショットで確実にフェアウェイをキープし、3rdでいかに得意な距離から狙うか。グリーン周囲を6個のバンカーが囲み、左には崖が迫っているため最後まで息が抜けない。
5番ホール
6ホール
Gold
365
Blue
365
White
325
Red
311
365Yards

やや打ち下ろしのパー4。距離はさほどないが、左サイドから迫り出すラフのせいで谷越えのイメージがするため、ティショットが打ちにくい。ただし220Y地点からはフェアウェイが広く平らなため、そこに正確に1stショットを打っていけば比較的グリーンは狙いやすい。左サイドのOBラインを警戒し過ぎると右のバンカーにつかまるので要注意。
6番ホール
7ホール
Gold
175
Blue
158
White
142
Red
119
142Yards

富里ゴルフ倶楽部の名物ホールは、岩肌をあらわに立ちはだかる池越え、うち下ろしのパー3。距離は短いが風の計算が難しく、距離感を惑わせる。ここではティショットのクラブ選択がポイント。グリーン手前、傾斜のきついポットバンカーが効いており、特にピンが手前だとうねりのあるグリーンがゴルファーを手こずらせるだろう。
7番ホール
8ホール
Gold
573
Blue
558
White
536
Red
514
536Yards

方向性と飛距離の両方を求められるパー5。特にティショットは左がOB、右が池とプレッシャーがきつく、腕に覚えのある猛者さえアイアンで刻みたくなるほど。2nd
は左にOBラインが迫り出し、右に逃げると今度はグリーン手前の縦長(68Y)のバンカー越えが残り、落としどころの判断が非常に難しい。いずれにせよ3rd勝負に違いない。
8番ホール
9ホール
Gold
452
Blue
415
White
388
Red
376
388Yards

距離のある池絡みのタフなパー4。1stは池越えになるが落としどころのフェアウェイが比較的広めなので、思い切って飛ばしていける。ただし左サイトに林が迫っているためフェアウェイセンターを確実にとらえていきたい。2段グリーンは左右のバンカーと左サイドを取り囲む池が効いており、2ndショットの狙い目を難しくしている。
9番ホール
 
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