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PAR36
Gold
3389
Blue
3254
White
3126
Red
2778




Gold
399
Blue
375
White
375
Red
337
375Yards

池絡みのやや左ドッグレッグのパー4。フェアウェイは狭く右サイドにOB、左サイドには縦長のフェアウェイバンカー、さらに池が控えているため、ティショットにプレッシャーがかかる。ピンが右なら果敢に右ルートを通って狙っていけるが、もしピンが左ならいくつものバンカーが口を開けているので慎重に手前の花道から攻めていきたい。

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340
Blue
340
White
330
Red
298
330Yards

距離はないがティショットを点で攻める正確性が要求されるパー4。左サイドはティショットの落下地点が左に傾斜しており、前方の大きな木が邪魔するため、そこからグリーンを狙うのは至難の技。かといって右に逃げようとしても新たに3つ設けられたフェアウェイバンカーが厄介。さらに右サイドはティグラウンドからグリーンまで延々とOBが続くので気が抜けない。

Gold
215
Blue
192
White
166
Red
132
166Yards

高低差1メートル、やや打ち下ろしのパー3。時にアゲンストの風に悩まされるが、距離もなく比較的パーオンは易しい。ただし固く引き締まったグリーンが複雑なうねりを見せているため、ピンポジションに加えグリーンの形状を考えて攻める必要がある。手前と右奥がフラットで同じ高さだが、中央が窪み右から左奥にかけて傾斜がきつい。

Gold
505
Blue
493
White
478
Red
451
493Yards

谷越えのパー5。ティショットでは左サイドのバンカーをクリアしておきたいが、フェアウェイが狭く、右の林に突き抜ける危険性もはらんでいる。距離的には2onを十分狙えるが、2ndを少しでも左に引っ掛けるとすぐにOBゾーンにつかまるため、慎重なジャッジメントが必要。2ndはグリーン手前の広くなった地点に止めるのが得策。

Gold
435
Blue
417
White
417
Red
376
376Yards

やや打ち下ろしでティからフェアウェイの緑が目に映える景観の良いパー4。左ドッグレッグなので左を狙って最短距離で攻めたいが左サイドにはOBゾーンが広がり危険が大きい。かといって気持ちよく飛ばせば右コーナーに待ち受けるバンカーにつかまることも。ここはフェアウェイ右サイドに運び、距離感を合わせてグリーンを狙いたい。

Gold
359
Blue
343
White
329
Red
304
343Yards

フェアウェイのアンジュレーションがきつい打ち下ろしのパー4。アンジュレーションがきつい上、フェアウェイは上の段と下の段に分かれているが、多少距離は抑えても上の段に止めたほうが2ndでグリーンを狙いやすい。2nd地点からは左サイドに池が接近しており池に向かって傾斜がきつくなっているため、右サイドから攻めるのが鉄則だ。

Gold
203
Blue
181
White
164
Red
121
164Yards

池越えのパー3。グリーンが横長で奥行きがないため、風が吹くと特に難易度が高くなる。グリーン手前左サイドのガードバンカーは傾斜がきつく、その手前に落とすとボールは下の段へと法面を転げ落ちる。グリーンそれ自体の傾斜がきついため、奥にこぼしてもアプローチが寄りにくい。ピン位置はどこでもグリーン右サイドが狙い目だ。

Gold
394
Blue
394
White
370
Red
324
394Yards

右ドッグレッグのパー4。左に林、右に池とフェアウェイが狭く、ティショットを真っ直ぐ打つと正面の林に打ち込む危険性をはらむ。右サイド狙いがベター。フェードヒッターならフェアウェイなりに攻めやすいが、ドローヒッターは苦労する。またうねりがきつい2段グリーンのため、クラブ選択を慎重にコントロール重視で攻めて行きたい。

Gold
539
Blue
519
White
497
Red
435
497Yards

ティショットが池越えのパー5。左右どちらともプレッシャーがないため、気持ちよくドライバーを振り回せる2on可能なホール。ただし手前と奥が高く真ん中が窪んだアンジュレーションきついグリーンを持つだけに、たとえ2onしても3パットの危険性は免れない。物語の結末に相応しいドラマティックなフィニッシングホールに仕上がっている。