1.ショット・ヴァリュー
<Shot Values> |
最も重要視されるポイントで、この条件だけはポイントを二倍して計算する。クラブごとの飛距離、正確性、次のショットへの関連性など条件も高度である。 |
2.スコアへの抵抗度
<Resistance to
Scoring> |
チャンピオンシップ・ティからスクラッチ・プレイヤーがプレイし、フェアでありながら、どれほど難しいか。 |
3.デザイン・バランス
<Design Balance> |
距離、地形、ハザードの位置、グリーンの形状、アンジュレーションなどが変化豊かにコースを造りあげているか。 |
4.メモラビリティ
<Memorability> |
各ホールに個性があり、しかも、1番から18番まで一貫した流れがあること。プレイ後、明確に各ホールが印象的であること。単調さを極力避けること。 |
5.エステティックス
<Esthetics> |
景観の美しさがゴルフをより楽しいものにする。オーガスタ・ナショナルに代表されるコースの美しさである。 |
6.コースのコンディ
ショニング
<Conditioning> |
評価するためにプレイした日のティ、フェアウェイの整備、グリーンのスピード、バンカーの砂の状態など細かく見る。しかも、二年に一回ずつ発表されるから管理の人も会員も安心はできない。
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7.伝統
<Tradition> |
どのような歴史がつくられてきたか、公式競技を開催したか、コース設計はどのように寄与したかなど。古いクラブは有利だが、それだけではなく、ゴルフの歴史に対する関心度も考慮に入れられる。日本ではまったく無視されている点だ。 |
8.歩けること
<Walkable> |
米国ではコースを歩けることの重要性を大切にしている。カートしか認めないコースは得点が少なく、いつでも歩いてラウンドできるコースにボーナスポイントが与えられる。 |